2007年06月05日

アスペルが症候群をしっかり理解しよう!

アスペルガー症候群の人は、自分があまり興味を持たない事柄に関してです。

この人達は、「実体験から因果関係を導き出し、一般法則として身に付ける」ことが不得手なことがあります。

例えば…

「寒気がして鼻水が出るなら風邪を引いている。」
「黒板が見えなくなってきたら近視が進んでいる。」

などの法則を自分で発見することが難しいのです。

もちろんそれらの問題が「激しく」「突然に」現れれば気付くこともあります。

しかし、だんだんと時間をかけて進行してくる問題にはやはり気づきずらいのです。

その不快な状態にも「こうゆうものなんだ。」と勝手に納得して慣れてしまうからです。

そして、その状態を「工夫すれば解決できるもの」とも思わないのです。

我慢するか、諦めてしまう人がほとんどですね。

このようなことは健常者にもまれに、起こることがあります。

しかし、アスペルガー症候群の人の場合は生活に支障をきたすレベルで起こるということです。

別の行動の特徴としては、やまびこのように繰り返すことです。

言葉やその一部を繰り返す反響言語(エコラリア)と呼ばれる症状を示す場合があります。
ニックネーム アスペルガー博士 at 18:43| アスペルガーの特徴